導 入 効 果
 図面・調書類の保管スペースの削減(ファイリング効果)
 地図整備の重複投資の軽減(地図データの電子化効果)
 作業時間短縮効果(地図・台帳の双方検索による目的データの迅速な検索)
 住民サービス業務の向上(行政業務等)
 ペーパレスの時代への対応(地図、台帳、参考資料等の電子化による)
GIS(地理情報システム)のサンプルイメージ
台帳から参照可能
地図から参照可能
ファイリングシステム
書類データ 図面データ 写真データ
GISの応用範囲
 道路占用物管理  道路台帳管理
 道路境界管理  公有財産管理
 農地管理  固定資産管理
 福祉関連  都市計画関連
 建築確認関連  上下水道関連
 防災関連  その他
双方検索可能
GIS(地理情報システム)とは・・・
Geographic Infomation Systemの略。
GISの基本的な考えは、地図データをコンピュータ上で管理して、地図上
に存在する属性情報等(建物、その建物の属性情報等)をコンピュータ上
で一元管理するシステムです。GISを導入する事により、地図情報とその
地図に関連する台帳データ(建物台帳等)を同時に参照することが可能
となりますので、業務の大幅な効率アップにつながります。また、今後、
急速に展開されると予測されるペーパレスの時代に適したシステムです。
G I S
私たちは、今後、急速に展開すると予測されるペーパレスの時代に備えた地理情報システム(GIS)の研究に力を注いでいます。
地理情報システム導入実績
システム名 導入先 導入年月
建築確認申請情報管理システム 地方公共団体 平成11年 7月
法定・法定外公共物譲与申請支援システム  地方公共団体 平成14年10月
法定・法定外公共物総合管理システム 地方公共団体 平成15年11月
官公庁向地図印刷システム 地方公共団体 平成15年12月
森林図管理システム 地方公共団体 平成16年 3月
防火水槽管理システム 地方公共団体 平成16年12月
ため池台帳管理システム 地方公共団体 平成16年12月
道路照明灯台帳管理システム 地方公共団体 平成17年 2月
道路反射鏡台帳管理システム 地方公共団体 平成17年 2月
橋梁台帳管理システム 地方公共団体 平成17年 2月
慣行水利権位置管理システム 地方公共団体 平成17年 6月
河川用地管理システム 公共機関 平成18年 3月
河川占用物管理システム 地方公共団体 平成18年 4月
台帳管理システム
地図管理システム
開発システム
 建築確認申請情報管理システム
 道路境界査定管理システム
 法定・法定外公共物譲与申請支援システム
 法定・法定外公共物総合管理システム
 森林図管理システム
 防火水槽管理システム
 道路照明灯管理システム
 道路反射鏡管理システム
 簡易ファイリングシステム
 その他